パイオニア、Xbox 360オフィシャルの5.1chシステム
パイオニアは9月20日、5.1chサラウンドシステム「HTP-GS1」を9月下旬より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は4万円前後。
新製品はXbox 360のオフィシャルライセンスを取得したサラウンドシステム。本体カラーもXbox 360とマッチするオフホワイト/グレーになっているほか、付属リモコンでXbox 360のメインメニューを呼び出せるほか、WindowsXP Media Center Edition搭載PCとの接続時には「スタート」ボタンで映像や音楽を楽しむこともできる。
サブウーファーとセンタースピーカー、フロントスピーカー×2、サラウンドスピーカー×2で構成される5.1chシステムだが、壁や天井の反射を利用してサラウンド環境を作り出す「3スポットサラウンド」を備えており、リアスピーカーの設置なしでも利用できる。
サブウーファー内には総合出力600ワットのアンプを内蔵し、ドルビーデジタル/ドルビープロロジックII/DTS/MPEG-4 AACのデコーダーも搭載。ゲームのみならず、デジタル放送の5.1chサラウンドも楽しめる。
付属マイクを持ちいて各スピーカーの音量や距離、音質を設置場所にあわせて自動設定する自動音場補正システム「MCACC」のほか、圧縮音源を独自アルゴリズムで補正し、音質を高める「サウンドレトリバー」なども備える。
インタフェースは光デジタル入力×3、アナログ入力×1。サイズはサブウーファーが200(幅)×375(高さ)×445(奥行き)ミリ、センタースピーカーが270(幅)×90(高さ)×100(奥行き)ミリ、フロントスピーカーが105(幅)×118(高さ)×114(奥行き)、サラウンドスピーカーが105(幅)×118(高さ)×114(奥行き)ミリ。
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