バイ・デザイン、42V型プラズマを16万円台に値下げ
バイ・デザインは11月8日、42インチプラズマテレビ「d:4237MJ」の直販価格を改定、同日より16万9800円にて販売すると発表した。旧価格からは2万円の値下げ。
本製品は解像度1024×1024ピクセルのプラズマパネルを搭載する。輝度は1400カンデラ、視野角上下左右176度、コントラスト比3000:1となっている。
鮮やかな色再現を実現する「インテリジェントカラーマネージメント機能」、くっきりとした輪郭の映像を再現する「ダイナミックシャープネスコントロール」、見えにくい部分を鮮やかに再現する「アドバンスドガンマ」という3要素から構成される独自開発の高画質画像処理エンジン「d:engine」を備える。
搭載するチューナーは地上アナログのみだが、入力端子としてHDMI端子とD4端子を用意。本体下部には省スペースのアンダースピーカーを備え、臨場感あるサウンドを再現するBBEサラウンド回路を搭載した。サイズは1072(幅)×308(奥行き)×793(高さ)ミリ。
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