RWC、1080P対応のHDMIセレクター2機種をリリース

 アールダブリューシー(RWC)は、HDMIセレクターの新製品2モデルを2月上旬に発売する。4ポートの入力端子を持つ「RM-HDC4101」(1万4800円)と3ポートの「RM-HDC3101」(1万2800円)をラインアップ。あわせてHDMI-HDMIケーブル「RM-HH2M」やHDMI-DVIケーブル「RM-DH2M」もリリースしている。

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4ポートの入力端子を持つ「RM-HDC4101」(左)と3ポートの「RM-HDC3101」

 メタル製のボディは160(幅)×80(奥行き)×28(厚さ)ミリ、重量は450グラム。出力はいずれもHDMI×1ポートで、もちろん1080P解像度やデジタル放送のHDCP(コピーコントロール機能)に対応する。専用リモコンやACアダプタが付属する。

photo HDMI-HDMIケーブル「RM-HH2M」とHDMI-DVIケーブル「RM-DH2M」

 ケーブルはいずれも2メートルの長さで、端子部には24金メッキを施した。ケーブル内部にはアルミシールド加工。メタルカバー&アンチノイズ仕様となっている。価格はHDMI-HDMIケーブルが1980円、HDMI-DVIケーブルが2280円となっている。

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