MS、Windows PCとXbox 360を橋渡し
米Microsoftは3月14日、オンラインゲームサービス「Xbox LIVE」をWindowsプラットフォームに拡大すると発表した。
同社は5月8日にWindows Vista版「Halo 2」と同時に、Windows用オンラインゲームサービス「Games for Windows - LIVE」を立ち上げる。Windowsゲーマーはこのサービスを通じてXbox LIVEコミュニティーと交流できるようになる。
Halo 2では、Windows VistaゲーマーはXbox LIVEユーザーやほかのGames for Windows - LIVEユーザーと音声あるいはテキストでコミュニケーションできる。ただし、対戦はVistaゲーマー同士に限られる。
その後6月に発売される「Shadowrun」では、WindowsゲーマーとXbox 360プレイヤーが初めて1つのサービスを使って対戦できる。その後年内にリリースされる「UNO」でもWindowsとXbox 360間でクロスプラットフォームプレイが可能。
Xbox LIVE会員は自動的にGames for Windows - LIVEの機能を利用でき、同じゲーマータグや友だちリストを追加コストなしで使える。Games for Windows - LIVEではゲーム内ボイスチャットなどXbox LIVEの人気機能を利用できる。いずれもサービス利用料は同じで、Silver、Goldプランが用意されている。Games for Windows - LIVEはXbox LIVE対応地域で利用できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR