オハイオ州のストレージ盗難、22万5000人の州民情報も

 オハイオ州知事のテッド・ストリックランド氏は6月20日、6月3日に盗難に遭ったバックアップ用ストレージには、全政府職員6万4467人の情報以外の個人情報も含まれていたことを明らかにした。

 新たに発覚したのは、2005年、2006年、および2007年5月29日までに州政府が発行した、所得税還付金の小切手を換金していない納税者のリスト。約22万5000人の氏名、社会保障番号、小切手の金額が含まれている。住所および銀行口座情報は記載されていないという。

 また宝くじ当選金の小切手を換金していない当選者602人の氏名と社会保障番号、各種還付金請求をしていない2488人の氏名と社会保障番号、電子決済で税還付ができなかった650~1000人の氏名および銀行口座番号も含まれていた。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR