手のひらサイズの人格移植コンピュータ
「ハンディMAGIシステム」、セガトイズから
セガトイズは、「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する「MAGIシステム」をモチーフにしたコミュニケーション玩具「新世紀エヴァンゲリオン ハンディ マギシステム」を発表した。価格は1029円。10月6日に発売する予定だ。
MAGIシステムは、特務機関「NERV」(ネルフ)の心臓部といえるスーパーコンピュータ。人間の思考パターンを移植した「人格移植OS」を採用し、「MELCHIOR」「BALTHASAR」「CASPER」という3つのコンピュータユニットが多数決で決議する。人間のジレンマをシステム的に再現した。
ハンディマギシステムは、3ユニットが審議を行う様子をビジュアル的に再現し、「可決」か「否決」の判定を“ランダム”に下す仕組みだ。「何か行動を起こそうとしたとき、迷いが生じたらハンディMAGIシステムに判断を委ねるのも手です」(同社)。
審議開始や判定結果は、葛城ミサト、赤木リツコ、伊吹マヤのキャラクター音声が伝える。
「審議開始! マギの判断は…可決です!」。
「いよっしゃ~! サービスサービスぅ」。
否決されたときは、「ありえないわ! 裏切ったのね!」となる。
外形寸法は、57(幅)×95(高さ)×22(厚さ)ミリ。LR44ボタン電池×2個で動作する。
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