「新・世界七不思議」ネット投票で決定

 ネット投票で決まった「新・世界七不思議」が7月7日、発表された。

 この投票は、2000年以上前に古代ギリシャ人が選んだ世界七不思議に代わる新しい七不思議を選ぶために実施された。イースター島のモアイ像、ノイシュバンシュタイン城など21の建築物が候補に挙げられ、日本からは清水寺、初代七不思議からはギザのピラミッドが候補入りした。

 投票はインターネットなどで行われ、過去最大の世界規模の投票とも言われた。投票数は9000万票を超えたという。

 新世界七不思議は以下の7つ。

  • チチェン・イツァ(メキシコ)
  • コルコバードのキリスト像(ブラジル)
  • 万里の長城(中国)
  • マチュ・ピチュ(ペルー)
  • ペトラ遺跡(ヨルダン)
  • ローマのコロッセオ(イタリア)
  • タージ・マハル(インド)
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