IE 7がアップデート、WGAでの海賊版チェックが不要に
米Microsoftは10月4日、Windows XP向けInternet Explorer(IE)7のアップデートを明らかにした。
このアップデートの最も大きな変更点は、IE 7をインストールする際に、Windows Genuine Advantage(WGA)で正規版のWindowsを使っていることを証明しなくてもよくなり、すべてのWindows XPユーザー――非正規版ユーザーも含めて――がIE 7を利用できるようになることだ。
Microsoftはこの変更について、同社はWindowsのエコシステム全体を守ることに力を入れており、すべてのWindowsユーザーに向けて、できるだけ幅広くIE 7を提供することが目的だと説明している。
このほか、メニューバーがデフォルトで表示されるなどの小さな変更も追加される。
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