「アバター」認知度は9割以上 女性の関心高い
エヌ・ティ・ティ・アドは10月17日、アバターについてネットユーザーに聞いた調査結果をまとめた。認知度は9割以上に上り、現在の利用者と今後の利用意向は女性のほうが高かった。
アバターのことを詳しく知っている・だいたい知っているという回答は合計71.8%、聞いたことはある人も含めると93.5%。10代女性では詳しく知っている人が29.9%と高かった。
実際にアバターを使っているのは認知者のうちの20.4%。有料アバター利用者は認知者の3.1%にとどまったが、月平均で995円使っていた。アバターを使う理由は「着飾るのが楽しい」が5割でトップ、「自分の分身を作るのが楽しい」が3割だった。逆に使わない理由は「関心がない」が半分だった。
今後の利用意向は、認知者全体では2割強にとどまったが、10~40代女性では3割強だった。
調査は10月5~9日、10~50代の男女692人を対象にWebで実施した。
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