ラージサイズのLEDデスクライト、バルミューダから
バルミューダデザインは11月9日、30インチまでのラージサイズスクリーンに対応したLEDデスクライト「Highwire 1300」を発表した。同社直販サイトでは同日に受注を開始している。
コンピュータのディスプレイを見るために開発された「Highwire」シリーズの上位モデル。画面とディスプレイ周辺の明るさの差を少なくすることで、目の疲労を軽減するという。
Highwire 1300は、既存モデル「Highwire 1100」よりも6センチほど光源が高く、30インチまでの単体ディスプレイおよび24インチのディスプレイ一体型PCに適したサイズになった。光源のパワーLEDは50~60ワットのハロゲンランプと同程度の明るさ(直下照度)ながら、消費電力は10.8ワットに抑えている。
従来モデルと同様、デザインと放熱性を両立させたアルミ削りだし筐体を採用。通常モデルのブラックとシルバーは、その上に陽極酸化被膜処理を施し、一方「Special Edition」のホワイトモデルではハイグロスウレタン塗装の後に磨き処理を施した。これにより、磁器のような艶を持つという。
Highwire 1300は、11月下旬から順次出荷を開始する予定だ。価格はオープンプライスだが、直販価格はシルバーおよびブラックの通常モデルが各6万9300円、ハイグロスホワイト仕上げの「Spacial Edition」が8万1900円となっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR