Intel、Mac OS X向けソフトウェア開発ツールをLeopard対応に
米Intelは11月28日、AppleのMac OS X 10.5“Leopard”をサポートするよう、ソフトウェア開発ツールスイートをアップグレードしたと発表した。「Intel C++ Compiler」「Intel Fortran Compiler」「Intel Threading Building Blocks」「Intel Math Kernel Libraries」「Intel Performance Primitives」が、いずれもLeopardおよびXcode 3.0開発環境向けに最適化された。
IntelのコンパイラをLeopard、Xcode 3.0と組み合わせることで、開発者はIntelのマルチコアプロセッサの利点を最大限に利用できるという。Intelが2006年1月に初めてMac OS X支援ツールを発表して以来、Leopard開発チーム、Adobe、Autodeskなど、一部のMac関連デベロッパーがIntelのコンパイラを採用している。
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