プロジェクト進ちょく状況を管理・共有できる「fixdap」 ライブドア社内公募発
ライブドアは12月18日、プロジェクトの進ちょく状況などを管理・共有できるサービス「fixdap」を始めた。利用は無料で、携帯電話からも利用できる。
ユーザー登録すると、プロジェクトのページを作成できる。プロジェクトページでは、自分が担当する業務の内容や進ちょく状況、完了予定日などを投稿し、プロジェクト参加者で共有できる。プロジェクト管理者は、プロジェクトの公開範囲や副管理者の設定が可能だ。
Webサイト開発に関わる中小企業や、同窓会といったイベントを主催する幹事などの利用を想定。livedoor IDやOpenIDへの対応、サイト内の検索機能の追加、携帯サイトの機能強化なども行っていく。今後、企業向けにシステムを外販したり、海外展開にもつなげたい考え。
同サービスは、新規事業の社内公募で選ばれた第1弾企画。同社がソフトウェア開発などを行う際、プロジェクトのバグを登録して修正状況を管理する「バグトラッキングシステム」を改良した。社内公募は定期的に行い、順次事業化していく予定。
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