シグマ、500ミリでもF2.8の大口径望遠レンズ
シグマは2月1日、大口径望遠ズームレンズ「APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG」を発表した。キヤノン用を4月下旬から、シグマ用とニコン用を6月から発売する。価格は262万5000円。
望遠レンズとして撮影頻度の高い焦点距離200~500ミリの全域で開放F2.8という明るさを実現したほか、付属の専用テレコンバーター「400-1000mm F5.6 Attachment」を装着することで、400-1000ミリを開放F5.6でカバーする超望遠AFズームレンズとして使用できる。
13群17枚で構成されたレンズには、ELD(Extraordinary Low Dispersion:特殊低分散)ガラス3枚、SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラス1枚を採用し、諸収差を補正。開放から高い描写性能を発揮する。また、フレア・ゴーストの発生を軽減するスーパーマルチレイヤーコートも採用した。
ズームとAFを駆動する電力は、レンズ本体に収納される専用バッテリー「Li-ionバッテリーパックBP-21」から供給される。レンズ後部には撮影距離と焦点距離を表示する液晶パネルを搭載し、使い勝手の向上が図られている。
レンズフードを標準装備。フィルター径は72ミリで、後部差し込み式を採用する。また、独自のフィルター枠回転機構により使い勝手を向上させている。フードを含むボディサイズは、236.5(最大径)×726(全長)ミリ。重さは15.7キログラム。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
9
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
10
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR