ローレンス・レッシグ教授、米議員への立候補検討

 クリエイティブ・コモンズライセンスの提唱者として知られるローレンス・レッシグ氏が、米連邦議員への立候補を検討している。自身のサイトで明らかにした。

 レッシグ氏はスタンフォード大学ロースクールの法学教授で、インターネット関連法や著作権問題に詳しい。クリエイティブ・コモンズ創始者でもある。

 同氏はカリフォルニア州第12選挙区の下院議員補欠選挙に立候補するかどうかを間もなく決定するとしている。この選挙は、11日に食道ガンで亡くなったトム・ラントス議員の議席を埋めるために行われる。

 同氏は、金の力が政治に不正な影響を及ぼすのを止めるためのキャンペーン「Change Congress」の立ち上げを宣言しており、議員立候補はその一環となる。立候補を決めた場合、元カリフォルニア州上院議員のジャッキー・スペア氏(民主党)と議席を争うことになる。

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