レッシグ教授、裏金問題追求の政治組織「Change Congress」立ち上げ
スタンフォード大学ロースクールローレンス・レッシグ教授は3月20日、政治戦略家ジョー・トリッピ氏と協力し、政府の裏金問題を追及する全国規模の草の根組織「Change Congress」を立ち上げることを明らかにした。トリッピ氏は2004年の大統領予備選で、ハワード・ディーン候補の選挙参謀としてインターネットを駆使した選挙運動を展開、一躍有名になった人物。
ワシントンD.C.で開かれた記者クラブの会見で、レッシグ教授はChange Congressについて、WebやWikipediaスタイルのツールを活用して「政治的マッシュアップ」として活動する組織であると説明した。ほかの組織と協力し、政治改革を目指すという。
Change Congressは議員や議員候補に対し、ロビイストや政治活動委員会からの献金の受け取り拒否、議会の透明性支援などを求めていく。
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