車上狙い多発地点をナビが警告 三洋「ゴリラ」新製品で初

 三洋電機コンシューマエレクトロニクスは、4月21日に発売するポータブルナビゲーション「ゴリラ」「ミニゴリラ」の新製品に、車上狙いなどの盗難多発地点を表示する機能を業界で初めて搭載する。

 大阪府警と協力し、大阪地区限定の機能として搭載する。府警が提供したデータをもとに、発生頻度により色分けした3種類のアイコンで多発地点(府内737カ所)を地図上に表示。ルート案内で設定した目的地の周辺に盗難多発地点がある場合、メッセージ表示と音声で警告する。

 地図データ格納用にSSD(半導体ディスク)を採用した「ゴリラ NV-SD700DT」、「ミニゴリラ NV-SB360DT」に搭載する。今後発売する新機種にも搭載する計画。盗難多発地点のデータも順次追加される見込みとしている。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR