アイリバー、マルチメディア機能を備えた名刺サイズ電子辞書
アイリバー・ジャパンは6月6日、全33コンテンツを収録した名刺入れサイズの電子辞書「D5」を6月13日より発売すると発表した。価格は2Gバイトモデルが3万9800円、直販サイト限定の4Gバイトモデルが4万4800円。
D5は約95.5(幅)×70(高さ)×15(奥行き)ミリ、内蔵充電池を含む重量は約133グラムという名刺入れサイズのコンパクトな電子辞書。収録コンテンツは「ジーニアス英和大辞典」や「オックスフォード現代英英辞典」をはじめとした全33種類で、ジーニアス英和大辞典には8万語のネイティブ発音を収録、リスニング学習にも使用できる。さらに、スペルがうろ覚えの単語も検索できる「ブランクワード検索」や「ワイルドカード検索」、覚えておきたい単語をまとめておける「単語帳機能」機能なども装備している。
そのほか、MP3、WMA、OGG形式に対応した音楽再生、MPEG4対応の動画再生、内蔵モノラルマイクによるボイスレコーディング、フォトアルバム、テキストビューワー、Officeドキュメントを閲覧できるCSDビューワー、電子手帳、Flashゲームが楽しめる「Macromedia Flash Lite 2.1」対応、タイマー録音可能なFMチューナーなど、マルチメディア機能も充実している。
表示部には約3インチのワイドTFT液晶を採用。2Gバイトモデルと、直販サイト限定の4Gバイトモデルが用意されている。カラーはブラック、ホワイト、ピンクの3種類。連続駆動時間の目安としては、音楽で約16時間、動画で約4時間、辞書で約11時間となっている。なお、6月13日の発売に先駆け、同社直販サイト「iriver eストア」では6月6日より予約受付が開始されている。
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