ねとらぼ
「逆転裁判」が宝塚歌劇に ラブロマンスも
宝塚歌劇団が、裁判シミュレーションゲーム「逆転裁判」(カプコン)を舞台化する。宝塚歌劇がゲームを舞台化するのは初。公演は来年2月からで、主演は宙(そら)組の蘭寿とむさん。
逆転裁判は、法廷を舞台に、プレーヤーが弁護士となって被告人の無罪を立証するため戦うゲーム。これまでニンテンドーDSとゲームボーイアドバンス向けに合計300万本を売り上げている。
宝塚歌劇の舞台「『逆転裁判』―蘇る真実―」は、弁護士の活躍を描きながらラブロマンスの要素も織り込むという。ゲームで使用されている楽曲が舞台でも流れる予定だ。
来年2月5日から2月15日まで宝塚バウホール(兵庫県宝塚市)で、2月24日から3月2日まで日本青年館大ホール(東京都新宿区)で公演する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
10
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR