東芝、NAND型フラッシュ減産

 東芝は12月16日、NAND型フラッシュメモリを減産すると発表した。四日市工場(三重県四日市市)で、生産量の3割を削減する。NANDフラッシュの需要が低迷し、供給過剰になっているため。

 年末年始の期間中、四日市工場の300ミリウエハーラインを13日間、200ミリウエハーラインを4日間稼働停止する。稼働状況は、市況の回復具合を見ながら随時見直す。

 システムLSIやディスクリート製品なども減産。大分工場(大分県大分市)、北九州工場(福岡県北九州市)、姫路半導体工場(兵庫県揖保郡)で、最長25日間稼働を停止するなど生産調整を行う。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR