ランカとシェリル再び
マクロスな“痛車”にレーシングモデル登場
シー・シー・ピーは12月18日、アニメキャラクターをデザインしたラジオコントロールカー「きゃらコン」の新製品として、「マクロスF シェリル・ノーム レーシングVer.」と「マクロスF ランカ・リー レーシングVer.」を追加すると発表した。価格は各4500円。2009年1月下旬に発売する。
人気アニメ「マクロス F(フロンティア)」のヒロイン、ランカ・リーとシェリル・ノームを大胆にデザインした「痛車」第2弾。ベース車両は、前回と同じスバル「インプレッサ WRX」(ランカ)と三菱自動車「ランサーエボリューション VIII」(シェリル)で、リアル志向の1/28スケールラジオコントロールカー「リアルドライブ ミニ」を思い切りよく装飾してしまった。
装飾はすべてデカールのため、ユーザーは気楽に痛い車を作成できる。もちろん好き勝手にカスタマイズも可能。ルーフ部のデカールは最初から2種類用意されている。外形寸法は225(幅)×140(高さ)×150(奥行き)ミリ。単三形乾電池×4本を使用する。
なお、今回の“レーシングバージョン”は、「F.T.C.C.」(Frontier Touring Car Championship、マクロスフロンティア内で年に1回開催されるレース)に2人が出場するという設定。シェリルのギャラクシーレーシングチームが出場を表明したため、ランカもかつてのアルバイト先「娘娘」(にゃんにゃん)をスポンサーに参戦。100台以上のマシーンが駆け抜けるイベントで「抜かせてなんてあげないんだからね!」「私負けません、歌も、恋も…レースも!!」というレースが展開される。
対象年齢は15歳以上。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
6
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
7
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR