Microsoft、Windows 7のRCに向けた変更点を明らかに
米Microsoftは2月26日、次期OS「Windows 7」のβ版に寄せられたフィードバックを基に、RC(リリース候補)に反映する変更個所を明らかにした。
今回発表された変更個所は合計36カ所。例えば、ALT+タブキーでの「Aero Peek」の起動、Windowsロゴキーを押しながらほかのキーを押すショートカット機能といったユーザーインタフェースの改良、タスクバー機能の向上、Windows Media Playerの改良、FAT32 HDDのサポートなど。
Windows 7の責任者であるスティーブン・シノフスキー氏は、「われわれはフィードバックに基づいて多くの変更を行っており、リリースを目標に据えて、体系だった方法でそれを行おうとしている。全機能が使えるβを提供したのは、信頼性の高いフィードバックを受け取るのが目的だった。これによって、受け取ったフィードバックを反映させた、改良されたRCの提供に集中できる」とコメントしている。
なおブログでは、RCのリリース時期については触れていない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR