Gmailに「送信アンドゥ」機能――ただし5秒まで
米Googleは3月19日、Gmail Labsの新機能として、メールを間違って送信した場合に、それを取り消せる「Undo」機能を追加した。
英語版に設定したGmailでGmail Labsのアイコンをクリックし、表示されるページで「Undo Send」をEnableにすると利用できる。
送信取り消しのチャンスは2回。まずメールを送信中に表示されるメッセージ「Sending...」の後ろに、「Cancel」というリンクが毎回表示されるようになる。
このリンクをクリックすると、送信がキャンセルされ、メール作成画面に戻る。キャンセルが成功するとメール作成画面の上に「Sending has been canceled.」と表示される。
また送信後、メール作成画面上に表示される「Your Message has been sent.」というメッセージの後ろに「Undo」というリンクが表示される。
このリンクをクリックして「Sending has been undone.」と表示されれば送信取り消し成功だ。Undoが表示されているのは5秒間。この間に判断する必要がある。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
9
タイムズカー、お見舞金3000円の算定基準は? パーク24に聞いた
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR