ネオジャパン、大容量ファイル送信システム「DAX EXTRA」をバージョンアップ

 グループウェア「desknet's」を展開するネオジャパンは4月7日、大容量ファイル送信システム「DAX EXTRA」をバージョンアップし、操作性やセキュリティ性を高めた。

photo

 自社のメールサーバに負荷をかけず、社内外で大容量ファイルを送受信できるサービス。新たな「V2.0」では、メール画面でファイル添付がドラッグ&ドロップで行えるようになった(Internet Explorer対応)。送信時には「圧縮して送信」と「圧縮しないで送信」を選択可能だ。また外部公開用サーバとユーザー間の通信でSSLに対応し、セキュリティを高めた。

 価格は10ユーザーで6万2790円、50ユーザーで26万400円など。新バージョン公開に合わせ、5月から無料モニターキャンペーンを実施する予定。

 同サービスは2007年3月に発売し、大手SI事業者や出版社など累計約2万5000ユーザー以上への導入実績があるという。新バージョンでセキュリティを高めるなどして企業向けニーズに対応し、初年度で100社、5万ユーザーへの販売を目指す。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR