「一番くじ」に実用的な“使徒”が襲来
バンプレストは、コンビニくじ「一番くじ」の新シリーズとして、「一番くじコンパクト ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を発表した。1回400円でハズレなし。全国のコンビニエンスストアで5月下旬から販売する。
実用性とコレクション性をあわせ持つ6種類の景品を用意した。A賞は、第3使徒「サキエル」の顔(?)の形をしたマウスとボディーをデザインしたマウスパッドのセット。使用時にはマウスのレーザー光がスクロール部分を中心に赤く照らし、「より作品の世界観を演出します」(同社)。
B賞は、モノリスホログラムを模した電卓「ゼーレ カリキュレーター」。数字ボタンが漢字になっているところがポイント。サイズは約130(縦)×70(横)ミリで、電源には単四形乾電池1本を使用する(別売)。
C賞は、「ロンギヌスの槍」を模したボールペン「ロンギヌスペン」。スクリュータイプで、本体を回すとペン先が出る。全長約180ミリメートル。インクは黒だ。
このほかにもネルフやゼーレのマークをデザインしたアルミ製メタルカードケースとオリジナル名刺5枚のセット「名刺&カードケース」全4種や、マギの警告画面などをデザインしたブロックメモ(200枚)、「ネルフの購買部で販売されていそうなイメージ」(同社)のオリジナルハードカバーノート4種といった、オフィスでも使えそうなステーショナリーがずらり。
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