「空気を読めず大失敗」もある、「人生ゲーム極辛(ごくから)」
タカラトミーはボードゲーム「人生ゲーム」の最新作「人生ゲーム極辛(ごくから)」を発売する。
ルーレットを回して人生のさまざまなイベントを経て億万長者を目指す、今作で46作目となる定番ボードゲームの最新作。世相を反映してか、就職が人生ゲーム史上最も難しい設定になっていたり、「空気を読めず大失敗」「恋人にケータイをチェックされる」など、マス目で起きるイベントも今風、そして若干辛めの味付け。
新たに「スパイラルゾーン」が新設され、こちらへ入り込むと「給料が減る」「株が下がる」「失言で人気ガタ落ち」「新型ウイルスで高熱」といったトラブルからなかなか抜け出せない。
しかし、つらいだけではなく、一発逆転のチャンスも。ギャンブルの目にとまったプレーヤーが賞金を獲得できないとその賞金がプールされていく、キャリーオーバー制が採用されているほか、ゴール後の「宝くじ」で起死回生のビックボーナスが手にはいることも。
「100年に1度の経済危機。そんな時代は人生ゲームで気分転換!」(同社)。
「人生ゲーム極辛(ごくから)」の販売開始は4月23日から。価格は3990円。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
4
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
5
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
8
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR