フォトフレームときどきプリンタ 印刷できるデジタルフォトフレーム、ソニーから
ソニーは10月20日、デジタルフォトフレーム“S-Frame”の新製品として、プリンタ機能を搭載した「DPP-F700」を11月6日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は2万5000円前後。
6.8型液晶を搭載したデジタルフォトフレームと昇華型フォトプリンタを一体化、デジカメで撮影した写真を、「画面で見る」と「プリントして見る」の2通りで楽しめる。印刷する際には本体を水平に倒して給紙トレイを差し込み、印刷ボタンを押すだけだ。
昇華型熱転写方式を採用しているプリンターのプリント解像度は300×300dpiで、対応サイズはLサイズないしポストカード(KG)サイズ。印刷時間はLサイズで1枚あたり約39秒。画面に表示されているそのままの印刷のほか、カレンダーや証明写真、分割などさまざまなスタイルでの印刷が行える。用紙は発売済みの「SVM-F40L」(Lサイズ40枚入り)と「SVM-F120L」(Lサイズ120枚入り)ならびに、本製品と同時発売される「SVM-F120P」(ポストカードサイズ120枚入り)が対応する。
デジタルフォトフレームとしての機能は同時発表された「DFP-D72」とほぼ同等で、画面はアスペクト比16:10の7型(有効表示画面サイズは6.8型)で、解像度は800×480ピクセル。1Gバイトのメモリを搭載するほか、メモリースティック/デュオ(PRO/PRO-HG 含む)、SD/SDHCメモリーカード、MMC、xD-ピクチャーカード対応のスロットとコンパクトフラッシュ対応のスロットを各1つづつ備える。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
9
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
10
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR