「Google、ビジネス向けソフトのオンラインストア計画」の報道
米Googleが、同社サービスと連係するサードパーティーのアプリケーションを販売するオンラインストアを計画していると、Wall Street Journalが報じた。
同紙によると、Googleはこのストアで「Google Apps」と連係するサードパーティー製ビジネス向けソフトを販売し、ソフトの売り上げをデベロッパーと分け合う。Googleは早ければ3月にもこのストアを発表するという。同社は既に、各種Googleサービスと連係する製品を紹介する「Solutions Marketplace」サイトを運営しているが、アプリストアはこれを刷新したバージョンになると同紙は伝えている。
AppleのApp Store、Android携帯向けのAndroid Marketなど、携帯電話分野ではサードパーティー製アプリを販売するストアが定着しつつある。PCでも、Salesforce.comが自社プラットフォームを拡張するソフトを提供するAppExchangeを運営しており、IntelもNetbook向けアプリストアの立ち上げを予定している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR