スリムになったPowerShot Aスタンダード「PowerShot A3100 IS」
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
キヤノンは2月9日、コンパクトデジタルカメラ「PowerShot A3100 IS」を2月中旬より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は2万円前後。
PowerShot Aシリーズのスタンダードモデルに位置づけられる製品。既存同シリーズは電源に乾電池を採用してきたが、新製品はリチウムイオン充電池の採用によりボディの薄型化と軽量化、ならびに撮影可能枚数の増大を図った。
既存製品「PowerShot A1100 IS」に比べると、厚さは31ミリから28.1ミリへと薄くなり、重量は約202グラムから約155グラムへ軽くなり、撮影可能枚数は約140枚(同梱アルカリ乾電池)から約240枚(いずれもCIPA規格)へと増えた。
デザインも柔らかみを帯びた全体的なイメージに変更はないものの、グリップ部はフラットさを増しながらもフロントカバーを反らせることでグリップ感を維持した。また、背面ボタンを大型化させることで操作性も向上させている。
撮像素子は1/2.3型 有効1210万画素CCDで、画像処理エンジン「DiGiC III」を組み合わせる。撮影状況を自動的に判別して18のシーンモードから最適なシーンモードを選択する「こだわりオート」や、シーン認識機能から得られた情報を元に、カメラが自動的にストロボ発光量/シャッタースピード/絞り/ISO感度を調整する「ぴったりフラッシュ」など使い勝手を高める機能も備えている。
レンズは35ミリ換算35~140ミリの光学4倍ズームレンズで、サイズは97.2(幅)×58.2(高さ)×28.1(奥行き)ミリ、約155グラム(バッテリー、メモリーカード含む)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
-
10
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR