ニコン、VRII搭載のFXフォーマット対応ズームレンズなど2製品

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 ニコンイメージングジャパンは2月9日、超広角ズームレンズ「AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR」および大口径広角単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED」の2製品を発表した。発売日はAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRが2月26日、AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDが3月19日。価格はそれぞれ16万1700円/28万5600円。

AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR(左)、AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED(右)

 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRは、シャッタースピード約4段分の手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構を装備したFXフォーマット対応の超広角ズームレンズ。焦点距離は16~35ミリ、レンズ構成は12群17枚で、ゴーストやフレアを低減する「ナノクリスタルコート」を採用している。フィルター径は77ミリ。本体サイズは82.5×125ミリ、重量は約680グラム。

 AF-S NIKKOR 24 mm f/1.4G EDは、焦点距離24ミリとなるFXフォーマット対応の大口径広角単焦点レンズ。レンズ構成は12群17枚で、ナノクリスタルコートも備えている。フィルター径は77ミリ。本体サイズは83×88.5ミリ、重量は約620グラム。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR