オンキヨー、HDMI ver.1.4対応のホームシアターシステム計4モデルを発表
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
オンキヨーは3月4日、最新のHDMI ver.1.4に対応したAVセンターシステム2製品「TX-SA608」「TX-SA578」、および2.1chホームシアターパッケージ「BASE-V20HDX(B)」「HTX-22HDX」の計4製品を発表、3月31日より販売を開始する。価格はTX-SA608が8万4000円、TX-SA578が7万1400円(双方税込み)。BASE-V20HDX(B)/HTX-22HDXはオープン価格となっている。
4製品はいずれも、3D映像伝送とARC(オーディオリターンチャンネル)をサポートするHDMI ver.1.4に対応したホームシアターシステム。上位モデルのTX-SA608には、ハイエンドアンプに採用していた3段インバーテッドダーリントン回路を搭載することで再生品位をより高めているのが特徴だ。
TX-SA608およびTX-SA578は、ともに7.1ch対応のAVセンターで、定格出力はそれぞれ全チャンネル130ワット/100ワット。ともにドルビープロロジックIIzをサポートするほか、TX-SA608はフロントワイドスピーカーを加えた“AudysseyDSX”もサポートしている。
2モデルともアナログ映像用のアップスケーリング機能を搭載しており、アナログ映像信号を1080pで出力可能だ。HDMI入力はTX-SA608が6系統、TX-SA578が4系統を装備。本体サイズおよび重量は、TX-SA608が435(幅)×329(奥行き)×176(高さ)ミリ/11.5キロ、TX-SA578が435(幅)×328.5(奥行き)×151.5(高さ)ミリ/9.4キロ。
BASE-V20HDX(B)およびHTX-22HDXは、ともに2.1chスピーカーを付属したホームシアターパッケージで、BASE-V20HDX(B)は本体幅205ミリのコンパクト筐体を採用。HTX-22HDXはサブウーファーにサラウンドアンプを内蔵した省スペース設計モデルとなっている。
ともにフロントスピーカーのみでサラウンド音場を楽しめるバーチャルサラウンド機能を備えているほか、別途サラウンドアンプを追加することで5.1chシステムへのグレードアップも可能だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
10
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR