シャープ、クアトロンやBDレコーダーの3Dに対応した「AQUOSオーディオ」

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「AN-AR530」にAQUOSクアトロン3Dの「LC-52LV3-B」とAQUOSブルーレイ「BD-HDW700」を組み合わせた構成

 シャープは5月31日、シアターラックシステム「AQUOSオーディオ」3モデル、「AN-AR630」「AN-AR530」「AN-AR430」を発表した。3D液晶テレビ「AQUOSクアトロン3D」や3D対応のBDレコーダー「AQUOSブルーレイ」に接続して、3Dコンテンツの音声を3.1チャンネルで楽しめる。7月30日に発売し、価格はオープン。実売想定価格は「AN-AR630」が13万円前後、「AN-AR530」が10万円前後、「AN-AR430」が9万円前後となる見込みだ。

 3D対応BDプレーヤーの3D映像信号を3Dテレビへ出力する「3Dパススルー」を搭載するほか、「オーディオリターンチャンネル」対応によりテレビ音声をHDMIケーブルのみでシアターラックへ出力できる。

「AN-AR630」(上)、「AN-AR530」(左)、「AN-AR430」

 本体にデジタルアンプ(フロント90ワット+90ワット、センター90ワット、サブウーハー230ワット)を内蔵し、スピーカーはフロント/センターが10センチフルレンジの密閉型、サブウーハーは18センチのバスレフ型を装備し、3.1チャンネル構成のサラウンド音声を再生できる。テレビ側のリモコンで操作できる「AQUOSファミリンク」にも対応、AQUOSの画面に表示した操作パネルを見ながら操作可能だ。

型番 AN-AR630 AN-AR530 AN-AR430
最大外形サイズ 1500(幅)×420(奥行き)×450(高さ)ミリ 1240(幅)×420(奥行き)×450(高さ)ミリ 1100(幅)×420(奥行き)×450(高さ)ミリ
質量 約56キログラム 約51キログラム 約46キログラム
棚耐荷重 約10キログラム×3 約10キログラム×2 約10キログラム×2
音声入力端子 HDMI入力×2(映像入力兼用)、角型光入力×2、アナログ×2
音声出力端子 HDMI出力×1(映像出力兼用、1080pまで対応、ARC対応)
アンプ フロント90ワット+90ワット、センター90ワット、サブウーハー230ワット
フロントスピーカー 密閉型、10cmフルレンジ(4Ω)×2(防磁設計)
センタースピーカー 密閉型、10cmフルレンジ(4Ω)×1(防磁設計)
サブウーハー バスレフ型、18cmウーハー(6Ω)×1(防磁設計)
実売想定価格 13万円前後 10万円前後 9万円前後
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