Twitter、BASIC認証終了を8月に延期 W杯対応で
米Twitterは6月18日、Twitter APIのBASIC認証の終了日を、当初の6月末から8月末に延期すると発表した。サッカーワールドカップ(W杯)の影響でシステム負荷が高くなり、ひんぱんにエラーが出るなど不安定な状態になっているため。
BASIC認証は、8月16日から段階的に縮小。31日までの間、1日当たりのAPIを呼ぶ回数制限(late limit)を減らしていく。31日からは、BASIC認証のAPIコールにはすべて、HTTP 403エラーを返す。
Twitterは、ID・パスワードを渡さずにトークンでAPI認証できるOAuthと、OAuthの簡易版で、デスクトップアプリなどでも利用できる「xAuth」も提供しており、BASIC認証のサービス提供者に移行を呼び掛けている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
サービス終了した「Link!Like!ラブライブ!」開発元が破産 負債103億円超 東京商工リサーチ
-
2
悪酔いにチェイサーは効果なし? 日本酒4合+水1Lを飲ませ二日酔い調査 大分大などが研究
-
3
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
4
「めっちゃカメレオン」2000万本突破 日本の2人が開発、発売から2カ月で
-
5
Google新スマホ「Pixel 11シリーズ」正式発表 「Gemini Intelligence」向けに設計 カメラも強化
-
6
Anthropic、「Claude」で生成したテキストに“見えない透かし” 日本を含むグローバルに適用へ
-
7
Google版“AirTag”こと「Pixel Tag」登場 10億台のAndroidネットワークで居場所を探知
-
8
個人開発のAIデザインツール「Rikyū」 “幾何学的なデザイン”機能が秀逸と話題に
-
9
Google、折りたたみスマホ「Pixel 11 Pro Fold」発表 10%軽く、1mm薄くしつつ耐久性強化
-
10
一部テレビで「BSテレ東」映らず 信号データ不備が原因か
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR