米Google、商品検索に新機能 実店舗の在庫状況を表示
米Googleは11月15日、年末商戦に向けて、商品検索サービス「Product Search」に新機能を加えた。
新機能の1つは、探している商品の在庫が近くの店舗にあるかどうかを確認できるというもの。Best Buyなど70社以上の小売業者やソフトメーカーと提携し、商品検索結果ページに、近くの店の場所と在庫状況を表示する。
モバイルショッピングアプリ「Google Shopper」のバージョン1.3もリリースした。このバージョンでは「価格」「ブランド」などの新しい検索フィルターが利用でき、商品の実店舗の在庫状況を確認する機能や、音声検索なども利用できる。
また数週間以内に、「Popular products」と「Aisles」という機能もProduct Searchに導入する。Popular productsは、例えばカメラのレンズなど、特定の商品カテゴリーを検索しているユーザーに、ほかのユーザーがオンラインで閲覧しているレンズを表示するといったもの。Aislesは、「テレビ」の検索結果を「液晶」「プラズマ」に分けるというように、検索結果をさらに細かくカテゴリー分けする。
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