ミクシィ、「チェック」「イイネ」「つぶやき」を商標出願 「独占利用が目的ではない」
ミクシィが、「チェック」「チェックイン」「イイネ」などを商標申請していることが分かった。ネットサービスで広く使われている言葉の商標申請を心配する声も挙がっているが、同社は「独占的な利用を目的としたものではない」と説明している。
特許庁の商標検索によると、ミクシィは「チェック」「チェックイン」「イイネ」の商標を今年8月に、「つぶやき」の商標を同7月に出願している。
チェックやチェックイン、イイネ、つぶやきといった文言を使うネットサービスはmixi以外にもあり、ネット上では、これらの文言をミクシィが独占的に利用するつもりではないか、と心配する声が挙がっている。
同社は、「当社で提供している、もしくは提供する可能性のあるサービス名について、商標出願を行っている。現状、当社のサービスにおいて利用したいと考えており、独占的な利用を目的としたものではない」と説明している。
同社は「ソーシャルアプリ」の商標も今年2月に出願しているが、10月に拒絶されている。拒絶査定に対する不服申し立てを行う予定は「現状、ない」としている。
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