ソニー、薄型テレビの音をアップグレードする4タイプのホームシアターシステムを発売
ソニーは3月16日、薄型テレビ用ホームシアターシステム4タイプ6機種を4月下旬より順次発売すると発表した。ラインアップは、ラックタイプの「RHT-G10」、スリムなバータイプスピーカーとサブウーファーをセットにした「HT-CT550W」、5.1chサラウンドシステムの「HT-SS380」、サウンドバータイプの「SA-46SE1」「SA-40SE1」「SA-32SE1」の計6機種。価格はオープンプライスで、店頭ではRHT-G10が5万円前後、HT‐CT550Wが4万円前後、HT-SS380は3万円前後。そしてSA‐46SE1が1万5000円前後、SA-40SE1は1万3000前後、SA-32SE1は1万前後となる見込みだ。
RHT-G10、HT-CT550WおよびHT-SS380は、Dolby TrueHDやDTS-HD Master AudioといったBlu-rayDiscに採用されているロスレス音声フォーマットに対応。アンプにはソニー独自技術のフルデジタルアンプ「S-Master」を搭載した。HDMI接続による連動操作も可能だ。
さらに、RHT-G10およびHT-CT550Wは同社独自技術の「S-Force Pro フロントサラウンド3D」を搭載。3D映像にマッチする奥行きのあるサラウンド音声を聴くことができる。加えて、HT-CT550Wは、サブウーファーとのワイヤレス接続が可能だ。
5.1chサラウンドシステムのHT-SS380は、独自の測定データを元に、映画館独特の音響特性を再現し視聴環境に合わせ、30秒で音場を補正する機能を搭載する。
サウンドバータイプの「SA-46SE1」「SA-40SE1」「SA-32SE1」は、アナログ接続(ステレオミニプラグ/ピンプラグ)によって、簡単にテレビと接続ができ、スタンダード、ムービー、ゲーム/ボイスの3種類のサウンドのサウンドモードを選択可能だ。さらに同社の液晶テレビ「BRAVIA」との一体設置もできる。対応するのは、それぞれ46V型、40V型、32型だ。
発売日は、HT-CT550WおよびサウンドバータイプのSA-46SE1、SA-40SE1、SA-32SE1の3機種が4月下旬。RHT-G10およびHT-SS380が5月下旬を予定している。
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