グループメッセージアプリ「LINE」、公開2カ月で50万ダウンロード
ネイバージャパンが公開しているグループメッセージアプリ「LINE」が、リリースから約2カ月間で累計50万ダウンロードを突破した。「TwitterやFacebookとは異なるコミュニケーションインフラとしての可能性に手ごたえを感じている」という。
Android/iPhoneと従来型携帯電話に対応する無料のグループメッセージサービス。家族や友人などと1対1の対話や、グループによる同時チャットが行える。
6月23日にアプリを公開し、最初の10日間で累計10万ダウンロードを超え、ほぼ1日1万件のペースでダウンロード数を伸ばし、8月20日付けで50万を突破したという。
同社によると「10代後半~20代の女性ユーザー層を中心に、サークルやクラスメイト、家族、会社の同僚など、実生活におけるコミュニティー基盤を通じてユーザーが増加している点が特徴」という。年内に100万ユーザー達成を目指す。
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