ストリートダンサー向けブランド「STEEZ」の第1弾製品が登場
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
パイオニアは9月7日、ストリートダンサーのためのカルチャーブランド「STEEZ」を立ち上げ、第1弾製品としてミュージックシステム3モデル、ポータブルプレーヤー1モデル、ヘッドフォン1モデル、イヤフォン1モデルの合計6モデルを発表した。発売は10月中旬から11月中旬にかけて順次発売される。
ポータブルミュージックシステム「STEEZ AUDIO」は、同じジャンルの楽曲でパフォーマンスを競う「ダンスバトル」を楽しむための「オートバトルモード」をしている。楽曲のジャンルとパフォーマンス時間を設定するだけで楽曲のミックス再生やパフォーマンス時間のカウント、告知まで行ってくれる。また、選択したダンスジャンルに合う曲を自動的に選んでミックス再生する「DJ MIXモード」や、スピードを調整する「テンポコントロール」機能なども搭載する。iPodドッグを装備しており、iPodやiPhoneを接続しての利用もできる。
ラインアップは、持ち運びやすさを重視したコンパクトモデル「STZ-D10S」(店頭予想価格2万5000円前後)と、防滴構造でプロテクターを装備する「STZ-D10T」(店頭予想価格3万円前後)、防滴構造かつ大出力/大音量を備える「STZ-D10Z」(店頭予想価格5万5000円前後)の3モデルだ。いずれもMP3、WMA、AAC、WAVの再生に対応する。カラーバリエーションはSTZ-D10Sがブルー/ピンク/ホワイト、STZ-D10Tがグリーン/ブラック/レッドで、STZ-D10Zはレッドのみとなっている。
ポータブルオーディオ「STEEZ PORTABLE」は、選択したプレイリストの中から楽曲を自動選択してミックス再生する「ノンストップミックスプレイ」を行えるのが特長だ。また、音程をかえずにテンポを変化させる「テンポコントロール」機能と、選択曲に近いテンポの曲を自動的に探す「テンポコントロールサーチ」機能も搭載している。メモリ容量は4Gバイトで、MP3、WMA、AAC、WAVの再生が可能。カラーバリエーションはブラックとバイオレットの2色が用意されている。
ヘッドフォンとイヤフォンのブランドは「STEEZ HEADPHONES」だ。「SE-D10M」はヘッドバンドが折りたためるヘッドフォンで、大口径40ミリのスピーカーユニットを採用している。片出し仕様の1.2メートルケーブルを採用しており、2メートルの延長コードも付属する。店頭予想価格は5000円前後。カラーバリエーションはブラックとホワイトで、ホワイトモデルにはブルーとピンク、ブラックモデルにはグリーンとレッドお着せ替えイヤーパッドが同梱(どうこん)されている。
「SE-D10C」は9ミリ口径のドライバーユニットを採用したイヤフォン。イヤーダイレクトマウント構造を採用し、装着感の向上をはかっているという。ケーブル長は1.2メートルで、からみ防止スライダーが装着されている。店頭予想価格は3000円前後で、カラーバリエーションはホワイトとブラック。4サイズのイヤーピースも付属する。
発売はSTZ-D10Zのみ11月中旬で、ほかの5モデルに関しては10月中旬が予定されている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
5
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
6
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
7
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR