Android版「Google Translate」、日本語を含む14カ国語の音声翻訳が可能に
米Googleは10月13日(現地時間)、Android向け翻訳アプリ「Google Translate」の音声翻訳機能を日本語を含む14カ国語に対応させたと発表した。
同アプリは3月、「Crisis Response版」として日本語と英語かスペイン語の間での音声翻訳に試験的に対応していたが、今回正式に、日本語、ポルトガル語、チェコ語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、中国語、ポーランド語、ロシア語、トルコ語をサポートした。
アプリを起動してオリジナル言語と翻訳先言語を選び、入力枠の右横にあるマイクアイコンをタップしてマイクに向かって話すと、指定した言語に翻訳したテキストが表示され、スピーカーアイコンをタップするとそのテキストが読み上げられる。
α版の「会話モード」にすると、画面の上下に2つのフキダシが表示され、例えば日本語→英語は上のフキダシをタップして入力し、英語→日本語は下のフキダシをタップして入力することで会話ができる。
また、アプリが正確に聞き取れなかった場合のために、変換されたテキストを修正する画面が追加された。
同アプリは現在、テキストでの翻訳は63カ国語に対応し、音声入力は17カ国語に、テキスト読み上げは24カ国語に対応している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
7
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR