HP、webOS開発者向けTouchPadの格安販売プログラムを再開
米Hewlett-Packard(HP)は11月5日(現地時間)、webOS開発者向けに、販売を終了したwebOS搭載タブレット「TouchPad」の販売プログラムを期間限定で再開すると発表した。登録開発者は32Gバイト版のTouchPadを149.99ドルで購入できる。同モデルの定価は599.99ドルだった。
販売は、11月27日まであるいは製品在庫がなくなるまで続ける。1人当たり2台まで購入が可能だ。
同社は7月にTouchPadを発売したが売り上げが伸びず、8月にはwebOS搭載ハードウェア販売の終了を発表した。webOSの開発は現在も継続しており、担当部門Personal Systems Group(PSG)は社内部門としてとどまることが決まっているが、webOSの扱いについてはいまだ不透明だ。同社は、webOSについては2カ月以内に長期的な戦略に関する決定をしたいとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
GMO、攻撃者による情報公開を確認 顧客データ含むか調査中 追加の見舞金も検討
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
9
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
10
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR