Microsoft、米国でWindows Phone購入者に25ドルプレゼントのキャンペーン
米Microsoftは11月18日(現地時間)、米国でWindows Phoneを購入したユーザーに25ドル分のプリペイドカードをプレゼントするキャンペーンを開始したと発表した。
11月2日~12月31日にWindows Phoneを購入したユーザーは、キャンペーンページで電話番号と端末番号(IMEIまたはMEID)を入力して申し込むと、Microsoftからプリペイドカードが郵送される。NokiaのLumiaシリーズを含む、米国で販売されているすべてのWindows Phoneが対象になる。申し込みの有効期限は2012年2月14日まで。
キャンペーンページには「新しいWindows Phoneを買って、アプリやXbox LIVEゲームに使える25ドルをゲットしよう」とあるが、このプリペイドカードはMicrosoftのアプリストアだけでなく、ディスカウントストアやPC修理でも利用できる。
Microsoftは2010年11月8日に米国でWindows Phone端末を発売したが、米GoogleのAndroid端末と米AppleのiPhoneが圧倒的に強い米スマートフォン市場で苦戦している。米調査会社comScoreが11月4日に発表した米スマートフォン市場調査結果によると、2011年9月のMicrosoftのシェアはWindows MobileとWindows Phoneを合わせて5.6%の4位だった。
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