レキサー「世界最速」 1000倍速コンパクトフラッシュなど新製品
マイクロンジャパンは1月20日、「世界最速」をうたう1000倍速コンパクトフラッシュなど、レキサーブランドのメモリーカード新製品を発表した。2月下旬より順次販売開始される。製品にはいずれもデータ復旧ソフト「Image Rescue4.0」の無料ダウンロードクーポンが付属する。
| 製品名 | 容量 | 実売想定価格 |
|---|---|---|
| プロフェッショナル1000倍速シリーズ | 16GB | 2万9800円 |
| プロフェッショナル1000倍速シリーズ | 32GB | 4万9800円 |
| プロフェッショナル1000倍速シリーズ | 64GB | 6万9800円 |
| プロフェッショナル1000倍速シリーズ | 128GB | 11万9800円 |
| プロフェッショナル400倍速シリーズ | 64GB | 4万9800円 |
| プロフェッショナル400倍速シリーズ | 64GB | 8万4800円 |
| プロフェッショナル400倍速シリーズ | 64GB | 14万9800円 |
コンパクトフラッシュ「プロフェッショナル1000倍速シリーズ」は、UDMA7に対応し、1000倍速の「世界最速」をうたうカード。リード150MB/s、ライト145MB/sを実現する。VPG-20(Video Performance Guarantee)にも対応しており、動画撮影時におけるライト20MB/sも保証されている。
16G/32G/64G/128Gバイトの各容量が用意され、2月下旬より(128Gバイト版は3月中旬から)出荷が開始される。実売想定価格は2万9800円、4万9800円、6万9800円、11万9800円。
コンパクトフラッシュについては既存「プロフェッショナル400倍速シリーズ」へ、64G/128G/256Gバイト版の追加も行われた。いずれもUDMA7対応で、リード60MB/sを実現する。実売想定価格は4万9800円、8万4800円、14万9800円。
SDメモリーカードの新製品は「プロフェッショナル600倍速SDHC UHS-Iカード」「プロフェッショナル600倍速SDXC UHS-Iカード」「プロフェッショナル400倍速SDHC UHS-Iカード」「プロフェッショナル400倍速SDXC UHS-Iカード」の2製品4モデル。前者は90MB/s、後者は60MB/sの読み出し速度が保証される。
容量は前者が16G/32G/64Gバイト、後者が8G/16G/32G/64G/128Gバイトのラインアップとなる。実売想定価格は前者が1万4800円、2万6800円、4万9800円、後者が4980円、8980円、1万6800円、3万1800円、6万2800円
| 製品名 | 容量 | 実売想定価格 |
|---|---|---|
| プロフェッショナル600倍速SDHC UHS-Iカード | 16GB | 1万4800円 |
| プロフェッショナル600倍速SDHC UHS-Iカード | 32GB | 2万6800円 |
| プロフェッショナル600倍速SDXC UHS-Iカード | 64GB | 4万9800円 |
| プロフェッショナル400倍速SDHC UHS-Iカード | 8GB | 4980円 |
| プロフェッショナル400倍速SDHC UHS-Iカード | 16GB | 8980円 |
| プロフェッショナル400倍速SDHC UHS-Iカード | 32GB | 1万6800円 |
| プロフェッショナル400倍速SDXC UHS-Iカード | 64GB | 3万1800円 |
| プロフェッショナル400倍速SDXC UHS-Iカード | 128GB | 6万2800円 |
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
-
10
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR