ハンファ・ジャパン、TTL調光対応の低価格ストロボ
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ハンファ・ジャパンは1月20日、UMAZONe(うまぞん)ブランドの新製品としてTTL調光機能を搭載した外付けストロボ「UMA-DPT586AFZ」を同日より販売開始すると発表した。キヤノン用とニコン用が用意され、いずれも価格は1万4800円。
ガイドナンバー50の発光部可動式外付けストロボで、E-TTL/E-TTL2(キヤノン用)およびi-TTL(ニコン用)に対応するため、カメラ側の測光情報に基づいて発光量が自動調整される。オートズーム(24~105ミリまで)やワイヤレスTTLにも対応する。
発光部は上下90度、左180度、右120度に可動。ストロボ本体には、AF補助光発光機能も内蔵する。電源は単三形アルカリ乾電池4本で、サイズは65(幅)×170(高さ)×58(奥行き)ミリ、約250グラム(本体のみ)。
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