ドコモ、災害時にTwitter・Googleと連携
NTTドコモは2月23日、災害時にGoogle、Twitterと連携して被災地支援に取り組むと発表した。Googleとは安否確認で、Twitterとは災害関連情報の発信で協力し、被災地を支援する。
Googleが災害時に開設する安否確認システム「パーソンファインダー」に登録された安否情報を、ドコモの災害用伝言板から確認できるようにする。また災害時、スマートフォンの「dメニュー」とiモード「iMenu」のトップページに、公共機関と報道機関のTwitterアカウントを一覧表示し、ユーザーが関連情報を収集しやすいようにする。
また災害時、安否などの音声メッセージをパケット通信で伝えることができる「災害用宇音声お届けサービス」を3月1日に開始する。
震度6弱以上の地震など大きな災害の発生時、音声通話がつながりにくくなった場合に、パケット通信を使って音声メッセージを伝える。音声メッセージを登録すると、相手にSMSで知らせる仕組み。メッセージ送信はAndroid 2.2以降のスマートフォンと、2011~12年冬春モデルのiモード端末で利用でき、受信はAndroidスマートフォン、iモード端末とも一部機種を除き可能。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR