Google、アーティストの検索結果に近場のライブ情報を表示
米Googleは2月23日(現地時間)、Google検索でアーティストを検索すると、検索したユーザーの位置情報に基づいたコンサート情報を表示するようにしたと発表した。まずは英語版Google(Google.com)で英語で検索した場合に対応し、徐々に対応言語と地域を拡大していくという。
例えば、サンフランシスコのベイエリアに住むユーザーが「ザ・ブラック・キーズ」を検索すると、公式Webサイトの情報の下に、5月4日に地元のオラクルアリーナで開催されるアークティック・モンキーズとのジョイントライブの情報が表示される。
ライブ情報は複数のWebサイトから集められており、「More info」に並んだソースとなっているWebサイトをクリックすると、詳細情報を読んだりチケットを購入できる。
イベント情報を提供しているWebサイトオーナーは、マークアップのリッチスニペットをWebページに追加することで、検索結果にサイトの情報を表示できる。
なお、Google.comで実際に3月来日予定のフー・ファイターズを英語(FOO FIGHTERS)で検索してみたが、表示されなかった。地域として対応していないため、日本ではまだ使えないようだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR