Google、Gmailの受信ボックスからGoogle+へのコメント投稿を可能に
米Googleは5月8日(現地時間)、Google+とGmailの連係を強化し、Gmailで受信するGoogle+のアクティビティ通知メールから直接Google+にコメントを返せるようにしたと発表した。向こう1週間で全ユーザーがこの機能を利用できるようになるという。
Google+には、以前から多様なアクティビティをGmailで通知する機能があったが、これまでは通知がくるだけで、例えばGoogle+のサークル内の友達が投稿したという通知がきても、その投稿にコメントするにはGoogle+を開く必要があった。
今回のアップデートで、Gmailに来た通知メールを開けば、そのメール内からコメントを投稿したり通知対象のアクティビティに対して+1を付けることができるようになった。また、これまでは1つの投稿に対するコメントが追加されるたびに個別の通知がきていたのが、通知メールがアップデートされることでまとめて表示されるようになった。
通知メールからのコメント投稿は、デスクトップだけでなく、Android、iOS、BlackBerry、標準的なPOP/IMAPクライアントからも可能という。ただし、これらでは通知メールのアップデートはされない。
通知メールはデフォルトで受信できるようになっている。Google+の設定の「通知を受信する」で通知を受けたいアクティビティを選択できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR