ソニー、「Sony Tablet」のアップデートを5月24日に開始

 ソニーは5月18日、「Sony Tablet」のシステムソフトウェアアップデートを5月24日に開始すると発表した。当初は4月下旬に提供される予定だったが、ソフトウェア開発の遅れにより延期していた。

「BDZ-AX2700T」(左)と「Sony Tablet S」(右)

 Android 4.0.3への対応をはじめ、同社製Blu-ray Discレコーダーと連携したテレビ視聴などの新機能が追加される(→「Sony Tablet」でテレビ視聴が可能に、ソニーが大型アップデート)。

「RECOPLA」(レコプラ)の画面

 あわせて番組視聴用アプリ「RECOPLA」(レコプラ)の提供、およびRECOPLA対応「Media players」アプリケーションのアップデートも実施される予定。ただし、放送中の番組をネットワーク経由で視聴するには、5月31日より提供を開始する予定の「RECOPLA」追加アップデートが必要となる。

 Sony Tablet側の対応機種は、SシリーズとPシリーズ。レコーダー側の対応機種は、「BDZ-AX2700T /AT970T /AT950W /SKP75 /AT770T」となっている。なお、レコーダーにも3月28日から提供されているソフトウェアアップデートを適用する必要がある。

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