フロントサラウンド対応機も
日立マクセル、テレビを載せるボードタイプの2.1chスピーカー「SoundBoard」
日立マクセルは、サラウンドスピーカー「SoundBoard」を6月25日より発売する。価格はオープンで、最大出力50ワットの「MXSP-SB1000」は1万3000円前後、70ワットの「MXSP-SB2000」は2万円前後を想定価格としている。
サブウーファーを含む2.1chスピーカーを内蔵しながら、スリムなボディーが特長のテレビ用スピーカー。最大で46型までの大画面薄型テレビを設置可能で、一般的なサウンドバー型スピーカーよりも設置場所を選ばずに使えるのがメリットだ。
3つのHDMI入力系統を装備し、ARC(オーディオ・リターン・チャンネル)対応のテレビとならHDMIケーブル1本で接続は完了。音声の入力がないと電源がオフになるオートパワーオフ機能も搭載している。また、MXSP-SB2000のみSRSサラウンド機能を備えており、SRS 3D/SRS TruBass/SRS Focusの各サウンドを楽しめる。
サイズは、突起部を含めず720(幅)×54(高さ)×340(奥行き)ミリで、重量はMXSP-SB2000が約3.1キロ、MXSP-SB1000が約2.9キロとなっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Ankerのスピーカーでまた発火事故 過去にも5回の火災で回収・交換中 消費者庁「直ちに使用中止を」
-
2
「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス 583アカウントが不正ログイン被害、個人データなど漏えいのおそれ
-
3
「うんこミュージアム」公式サイト改ざん被害、個人情報4人分流出のおそれ
-
4
両毛システムズ、社内システムに不正アクセス被害
-
5
千葉水害、半数以上が“ハザードマップの浸水エリア外”で起きていた ウェザーニューズ調査より
-
6
LINE着せかえ“デザイン崩れ”問題、返金フォーム設置 ただ「返金できない場合も」
-
7
「Claude」の“見えない透かし”、Anthropicが仕組みを説明 「完全な書き直しなら消える」
-
8
スマートリングは日本でブレイクするか 高精度な睡眠モニターと分析の「Ultrahuman Ring AIR」を試す
-
9
Ankerの充電式スピーカーで発火事故 異物混入で自主回収中の製品 消費者庁「直ちに使用を中止して」
-
10
河川監視のライブカメラ水没か――千葉豪雨、村田川の映像が水中に 「こんなの初めて見た」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR