アクロバティックな赤外線ヘリコプター「スタントホーク」
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
シー・シー・ピーは、2つのプロペラを操って垂直や背面状態の飛行を可能にした赤外線コントロールヘリコプター「スタントホーク」を8月24日に発売する。価格は7329円。
3ch操作にローテーション(回転)機能を加えた上級者向けモデルだ。飛行中にノーマルポジション(通常飛行)、垂直ポジション(90度)、背面ポジション(180度)の切り替えが可能。さらにノーマルポジションでは上昇/下降/ホバリング/左回転/右回転/前進、垂直ポジションは上昇/下降/ホバリング/左スピン/右スピン、背面ポジションでは上昇/下降/ホバリング/左回転/右回転といったアクションが行える。またコントローラー中央の「機種下げボタン」と「左回転ボタン」を押して、2つの動きのデモンストレーションも行えるという。
本体サイズは全長約22センチで、操作距離は屋内約6メートル。充電式リチウムイオンポリマー電池を内蔵しており、約30分の充電で約5分の連続飛行が可能となっている。なお、コントローラーには単三形アルカリ乾電池×6本を使用する。
対象年齢は15歳以上。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
3
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
4
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
5
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
6
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
-
9
Anthropicのミュトス、暗号アルゴリズムの新たな攻撃法を発見――耐量子署名「HAWK」の強度を半減
-
10
“脳のゴミ”は鼻から捨てられていた? 老化で詰まる排出路、薬を鼻から投与で改善 韓国主導チーム研究
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR