オリンパス、iHS搭載「VH-515」などスリムデジカメ2モデル
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オリンパスは8月22日、スリムタイプのコンパクトデジタルカメラ「VH-410」「VH-515」を9月中旬より順次販売開始すると発表した。価格はオープンで、同社オンラインショップでの販売価格はVH-410が1万980円、VH-515が2万4800円。
VH-410は1/2.3型 有効1600万画素CCDに35ミリ換算26~130ミリ相当の光学5倍ズームレンズを組み合わせたスリムデジカメ。センサーシフト式手振れ補正と高感度撮影を組み合わせた「DUAL IS」によって手ブレ/被写体ブレを効果的に抑制するほか、全10種類のマジックフィルターなどを楽しむこともできる。 背面液晶はタッチパネル(3型/46万画素)で、Eye-Fiカードにも対応する。
VH-515は裏面照射型CMOSセンサー(搭載するのは1/2.3型 有効1200万画素裏面照射型CMOSセンサー)とデジタル一眼「PEN」で利用されている画像処理エンジン「TruePic VI」を組み合わせた「iHS」テクノロジーを備えており、高感度/低ノイズ/高速AFでの撮影を可能としている。
レンズは35ミリ換算25~200ミリ相当の光学8倍ズームレンズで、センサーシフト式手ブレ補正と高感度撮影を組み合わせた「DUAL IS」も用意されている。撮影機能としてはデジタルフィルター「マジックフィルター」(12種類)やメイクのような効果を得られる「メイクアップ」(19種類)などを利用できる。
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