Google+に投稿通知メールやおしゃべりなメンバーの“ミュート”機能
米Googleは8月22日(現地時間)、ソーシャルサービス「Google+」のストリーム(Facebookのニュースフィードに当たる)に表示する投稿を調整する3つの機能を追加した。
Google+にはストリームで表示する投稿の量を、サークルごとにスライダーで調整する機能があるが、このスライダーの目盛が1つ増え、最も右(すべての新しい投稿のお知らせも登録します)に設定すると、サークル内の誰かが投稿するとプッシュ通知が送られてくる。
スライダーを右端に設定したサークルに投稿する場合、投稿欄の「共有」ボタンの右に「(サークル名)にもメールを送信する」という選択ボックスが表示される。これをチェックすると、サークル内の全員に投稿を知らせるメールが送信される。受信したメールに返信すると、その返信は投稿へのコメントとしてストリームに表示される。
そうした重要なサークル内に例えば突出して頻繁に投稿するメンバーがいる場合、プッシュ通知が頻繁に来て煩わしいことになる。そうした場合の対策として、個別のメンバーを“ミュート”できる。個人のプロフィールページの右下に表示される「○○さんをミュート」をクリックすると、そのメンバーの投稿はストリームには表示されるが、プッシュ通知は来なくなる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR